指定したURLのWebサイトを解析して
ファイル構造、サイト内ページや外部リンク一覧など
見やすく表示してくれるWebサービス。
WordPressのページ一覧も簡単出力可能です。

目次
リンク先
リンク先、画像出典元はこちらから
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se247055.html
ダウンロードと実行

上記リンク先ページよりダウンロードしたファイルを解凍します。

解凍したフォルダ内に実行ファイルが展開されますので、起動します。

このような画面が表示された場合は「詳細情報」をクリックします。

実行ボタンが表示されるのでクリックして起動します。
使い方

起動するとこのような画面が表示されます。ブラウザのような感じで
懐かしいIEのような画面です。
画面上部にアドレス欄があるので、解析したいWebページのURLを入力します。

このブログのURLを入力してみます。
表示を押すと画面に指定したページを表示することができます。

実際に解析をするのは「開始」というボタンを押します。

解析が始まりサイト内のリンクなどを巡回して解析していきます。
ページ数が多い場合はかなり時間が掛かります。

解析をしながらでも検出されたページを見ることができます。
こちらはサイト内リソースです。画像やCSSやJSなど様々なリソースが一覧で並びます。

解析したいページがある時にはかなり便利じゃないでしょうか。
どのようなJSライブラリを使っているのか?などWebページの構造を理解できます。

サイト内ページではどのようなページがあるのか一覧にして表示してくれます。
この一覧はExcelやHTMLなどに出力も可能です。
またサイト内のフォルダ構造などをエクスプローラー風に表示したりと
サイトの構造解析にとても便利なフリーソフトです。
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