簡単なWebアプリなどを作る時にはChatGPTを
今まで利用していましたが、試しに話題のClaudeを
使ってみました。わずか数分で驚き以上の
Webアプリが作成、実際に公開してみます。

リンク先
リンク先、画像出典元はこちらから
https://claude.ai/
使い方

ログインして使い始めるとChatGPTなど同様の画面で左側にツール、
右側は大きなチャット画面となっています。

今までのチャットの履歴が並んでいてチャットを管理することができます。
プログラム、コードも得意としていて何かと話題のAIを実際に色々と使ってみました。

使い方は作って欲しいものを書くだけです。
一般的なAIツールと同様に使う事ができます。

簡単なものならこんな風に入力するだけです。

1分も経たずでコードやHTMLファイルまでダウンロードする事ができます。
画面右側にはプレビューウィンドウで実際に動作するページが表示されています。
ChatGPTでは無かった部分で感動したのが、デザインがオシャレでビックリしました。
画面背景など何も伝えてないのに星空にしたりと文句なしのデザインでした。

残念ながらエラーが出てちゃんと動作しませんでしたが、この辺はしっかりとやり取りすれば
すぐに改善できると思います。
実際に作ってみたWebアプリ

リンク先 https://pc.mogeringo.com/wp-content/uploads/2026/02/claude-hp1.html
こちらはWebブラウザのLocalStorage機能が実際に動作するかをチェックする為の
Webアプリです。書いた文章は2行ほど。

リンク先 https://pc.mogeringo.com/wp-content/uploads/2026/02/claude-hp2.html
こちらはより業務的に日報管理ソフトを作ってみました。作業数から不適合をひいて
NC率などを算出、より製造現場に近いような機能を作ってみました。

リンク先 https://pc.mogeringo.com/wp-content/uploads/2026/02/claude-hp3.html
こちらはただスクリーンセーバーのように動作するWebアプリです。

リンク先 https://pc.mogeringo.com/wp-content/uploads/2026/02/claude-hp4.html
こちらは印鑑をWebで作成できるアプリです。ちゃんと透過PNGで保存も可能です。
書いた文章は3行ほどでこんなWebアプリが出来上がりました。
総評

自分が思っていたよりも圧倒的に進化していてびっくりするAIツールでした。
しかもこれらの紹介したアプリは全て無料で作れてしまいます。
全くのノーコードでここまでできました。誰でも簡単にアプリが作れる時代になりました。
今まではChatGPTだけを使っていましたが、私の使い方ならClaudeの方が似合っているかも知れません。
ちなみにClaudeと書いて「クロード」と呼ぶそうです。
様々なAIツールがありますが、一度試してみてはいかがでしょうか。
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