ユーティリティー

HDDやSSD、USBメモリも1つのドライブに出来るストレージ仮想化ソフト 『VVAULT』

HDDやSSD、外付けHDDやUSBなどのストレージを仮想ドライブとして

作成出来るフリーソフト

構成するストレージは最速、中速などに分ける事で

よく使うファイルは最速、あまり使わないファイルは低速に

という具合に自動で振り分けてくれるティアリング機能なども搭載されています

vvault18

VVAULT ダウンロードはこちらから

ダウンロードとインストール

vvault1

上記リンク先より「無料ダウンロード」をクリックします

vvault2

64bitや32bitが用意されているので

お使いのOSに合わせてクリックします

vvault3

ダウンロードしたファイルを実行します

vvault4

次へ

vvault5

「同意します」にチェックして次へ

vvault6

機能を選択して次へ

私は上の様に設定しました

vvault8

次へ

vvault9

バックアップ先のフォルダもそのまま次へ

vvault10

インストール

vvault11

インストールをクリック

vvault12

次へ

vvault13

一度再起動をします

使い方

vvault14

再起動するとWindowsに新しいユーザが出来ていますが

いつものユーザーにてログインします

スタートのプログラムに「VVAULT」フォルダがあるので

「Administration」をクリックします

ブラウザが立ち上がりログイン画面が表示されますので

現在Windowsにログインしているユーザーアカウントを入力します

ログイン出来ない場合はもしかしたら管理者権限のユーザーで

ログイン出来るかも知れません

vvault15

無事にログイン出来たらこのような管理画面が表示されます

まずはHDDなどをマウントするために追加しますが

SSDなどは最速ストレージ、ローカルHDDは高速、外部NAS等は低速などが

良いと思いますが任意で決める事が出来る様です

右上の「追加」をクリックします

vvault16

種類を選択して分かりやすいストレージ名を入力して

実際のそのドライブのパスを入力します

決定を押します

vvault17

最後に仮想ドライブ「Unmount」をクリックします

vvault19

ローカルDドライブとFドライブを統合して「VVAULT(V)」として

新しくドライブが出来ました

レビュー

ちょっと上級者向けのツールですが

他にもバックアップやライブリカバリなどが無料で使えます

Basicでは2台までのストレージが使えるようですが

Personalが記事作成現在では無料で発行出来るようで

こちらはストレージが無制限になったりと高機能になります

使いこなせば便利ですが、使われる前に一度マニュアル等

機能の確認が必要だと思います

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