動的URLを静的URLへ変換するための.htaccessの記述を教えてくれるネットサービス

PHPやJavaScriptなどで時折、動的URLを使う場面があります

私が運営しているサイト こどもマップでも動的URLを使っていました。

例えば

http://mogeringo.com/index.html?data=1230

といったURLです

これを

http://mogeringo.com/data-1230.html

の様に変換させるには.htaccessに記述すれば

Mod_rewrite機能で変換する事が出来るのですが

その記述を手助けしてくれるネットサービスをご紹介

ニッチな情報かも知れませんが困る方も多いと思いますので

サンプル画像

UrlRewriting http://www.webconfs.com/url-rewriting-tool.php

上記リンク先より変換できます

 

使い方

rewrite1

URL欄に動的URLを入力します

rewrite2

http://mogeringo.com/index.html?data=1564

入力しましたらSubmitをクリック

rewrite3

すると変換後の静的URLのサンプルとその.htaccessの記述例が

表示されます

サンプルを見ながら目的のURLに変換する参考になると思いますので

是非活用してみて下さい

  • コメント: 0

あのレゴブロックで遊ぶ事が出来るソフト 子供と一緒に沢山のパーツから作ってみよう LegoDigital Designer前のページ

懐かし過ぎる Nifty-Serveが久々に体験できるネットサービス Welcom to NIFTY-Serve次のページ

関連記事

  1. 言語・開発・勉強

    分かりやすい!! WebでHTML学習をプレビューしながらできるWebサービス 『Dash』

    出題をスライドショーで見ながらコード入力リアルタイムでプレビュ…

  2. 言語・開発・勉強

    外国人名の発音が動画、音声で教えてくれるWebサービス 『Pronounce Names』

    外国人名などで発音の分からない名前などを教えてくれるWebサービス…

  3. 言語・開発・勉強

    WebGLで再現されたシンセサイザーの完成度がスゴイ!! 『Web Audio Synth V2』

    WebGL技術でブラウザ上で様々なWebページをご紹介しました…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP