ウィンドウの位置を記憶、復元できるデスクトップが快適になる無料ソフト 『WindowResizer』

ウィンドウの位置を記憶、復元できる無料ソフト。
アクティブウィンドウの位置を記憶、
ホットキーで記憶した位置に表示できる
デスクトップが快適になる便利なソフトです。

目次

リンク先

WindowResizer ダウンロードはこちらから

ダウンロードと実行

上記リンク先ページを開き一番最新バージョンのAssetsよりファイルをクリックします。
インストール版のEXEファイル、ポータブルでインストール不要のportable.zip版と用意されています。
ここでは気軽に使う事ができるポータブル版で説明します。
WindowResizer-portable.zipをクリックしてファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍します。

解凍したフォルダ内に実行ファイルが展開されるので起動すると、タスクトレイに常駐します。

使い方

まずは記憶させたいアクティブウィンドウを表示します。

ウィンドウの記憶 CTRL + ALT + S
ウィンドウの復元 CTRL + ALT + R

記憶させたいアクティブウィンドウの状態でCTRL + ALT + Sを押します。
これで現在の位置を記憶することができました。
試しにウィンドウを少し移動させて
次はCTRL + ALT + Rを押すと先ほど記憶させた位置に移動させて復元が可能です。

記憶させていないアクティブウィンドウでCTRL + ALT + Rを押すと
記憶していませんよ~というメッセージが表示されます。

タスクトレイに常駐しているアイコンからホットキーの設定が可能です。
表示しているウィンドウの一括記憶、一括復元の機能もあります。

上のタブ「Processes」では記憶したウィンドウの一覧を確認することができます。
不要な場合はRemoveで削除が可能です。
Autoにチェックしておくと記憶したウィンドウが表示される時に自動的に
記憶した位置で表示されるようになるのでストレスフリーになります。
上手く使いこなすととてもデスクトップが快適になります。
毎回起動時にど真ん中に表示され端っこに移動させるようなアプリケーションや
このソフトはここに表示したいというような設定がある場合などには
とても有効な無料ソフトです。

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