ストーリーを簡単に可視化できる
ストーリーボードを作成できる無料ソフト。
マンガのラフ画のような感じでストーリーを
描いていきアイデアを視覚化できます。

ダウンロード先
ダウンロードとインストール

上記リンク先ページを開き「Download for Free」をクリックします。

ダウンロードするにはメールアドレスを入力する必要があるので、
メールアドレスを入力します。

入力が完了したらメールをチェックしてね、というメッセージが出ますので
メールを確認します。

登録したメールアドレスにこんなメールが来るので
「Confirm and Download」をクリックします。

こんなページが表示され自動的にダウンロードが始まります。

ダウンロードしたファイルを実行します。

「同意する」をクリックします。
インストールが自動で完了します。
使い方

初回起動時にこの様なメッセージが表示されるので「アクセスを許可する」をクリックします。

「Create New Storyboard」をクリックします。

2つの作り方があるようでスクリプトを使った作り方と
とりあえず作ってみたいという方は「Create a blank」で作成します。

画面の解像度比を選択します。
ストーリーの共有先にもよりますが、メディアに合わせて選択をします。

ストーリーのファイルの保存先をファイル名を付けて「Create」をクリックします。

これでやっとストーリーの作成画面になりました。
画面上部には各種ペンが用意されていて、その横にはカラーパレットが表示されています。
各シーンはショット番号1Aという風に番号が振られていき、シーンを作っていく毎に
番号が増えていきます。
シーンはコピペも可能で次々に追加していくことができます。
画面下部にはストーリーが並んで再生ボタンでアニメーションのように再生が可能です。

とりあえず何か描いてみました。
全くの絵心が無い私なのでこんな絵になってしまいました。笑

2枚目に人物をコピーしてリンゴを描いてみました。
3枚目は少し移動させたりとコピペを使って次々にストーリーを描いていくことができます。

描いているストーリーはPhotoshopで開くことも可能で更に細かく修正や編集が可能です。

3Dなストーリーも作成可能でした。
カメラ位置など調整可能でよりVRなストーリーが作成可能です。

出力可能なファイル形式
GIF アニメーション
FinalCutProX and Premiere
画像保存
ビデオなど各種保存形式に対応しています。
レビュー

実際にレビューできるほど使っていないので使用感というのはお伝え出来ませんが、
機能としてはかなり豊富でPhotoShop並みのショートカットの豊富さなども搭載されています。
ラフ画、絵コンテなど時折見たことありますが、それをPCでお手軽に作成できる
という感じでしょうか。
気になる方は使ってみては如何でしょうか。
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