利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

無料・インストールするだけ・アカウント不要。
サイトの利用規約をリアルタイムでAIスキャン。
個人データの販売・隠れた自動課金・コンテンツの権利侵害…
全部まとめてレポートしてくれるChrome拡張機能です。

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』
目次

リンク先

リンク先、画像出典元はこちらから
https://chromewebstore.google.com/detail/agreeguard-ai-terms-priva/cafccbjdnlpdicklnamggekbfhhidmon

インストール

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

上記リンク先ページをChromeで開きます。
Chromeに追加ボタンをクリックします。

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

拡張機能を追加をクリックしてインストールを完了させます。

使い方

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

拡張機能をインストールするとアイコンが追加されるので、クリックすると
登録画面が表示されます。
導入後はアカウント登録が必要です。
名前・メールアドレス・パスワードを入力するだけで
無料のトライアルアカウントがすぐに作れます。

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

ログインするとこのような管理画面が表示されます。
「Active and protecting」と表示されれば準備完了。
解析回数とレッドフラグの件数がリアルタイムで確認できます。

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

サービスへのサインアップページを開くと 自動でAIが利用規約の解析を開始します。
「2 documents found — reviewing for red flags」と表示され
AIが危険な条項を探している様子がわかります。
チェックが不要な場合は「Continue without summary」をクリックします。

利用規約の危険箇所をAIで即スキャンChrome拡張『AgreeGuard』

解析結果がこちらです。
リスクレベルは「High(高)」と判定。
同意することになる内容と危険な条項(RED FLAGS)が
わかりやすくまとめられています。

「サービスをいつでも予告なく停止でき損害の責任は負わない」
「損害賠償は最大1ヶ月分のサービス料金まで」など
普段なら見落としてしまう重要な条項が一目でわかります。

普段何気なく押している「同意する」ボタンの前に
一度確認する習慣をつけてくれる便利な拡張機能です。

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