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レビュー Buffalo WS-QVL/R5 ソフト編 Windows Storage Server2008が導入されたミニサーバ

公開日: : 最終更新日:2011/10/28 ハードウェア レビュー

前回ハード関連を書きましたが今回はOSのソフトなどをレビューしたいと思います

CPUやメモリなども調べてみました

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CPUにはAtom CPU D510

メモリは2GB搭載されています

OSにはWindows Storage Server 2008 R2 64bit (SP無し)

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OSのデスクトップ状態

初期の状態では共有フォルダや権限なども何も無い状態となっています

マニュアルを見ながら共有フォルダの設定等をされる事をお勧めします

(私が何もマニュアルを読まずに適当にやっているとOSのリカバリーする羽目になりました・・・)

プログラム紹介

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サーバをBeep音などで教えてくれます

複数台ある場合などにも便利です

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前面のLCDの表示項目を設定出来ます

表示する項目やLCDの明るさなども設定出来ます

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Raid Builder Raidを構築する為のツールですが

Windows標準の記憶域の管理と同じ機能を簡易的に操作出来る様にしたツールです

慣れた方はコンピュータの管理からRaid構築する方が細かな設定が出来ます

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様々な状態をメール通知してくれます。トラブルの際や定期報告などもしてくれ

登録するメールは複数可能です。

SMTPサーバのポートは自身で入力できますので587などの設定も可能です

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テラステーションをバックアップ先として公開する為のツール

バックアップ先は共有をしなくても、このツールで設定すればバックアップ先として

別のテラステーションから見える様になります

ラベルはローマ字入力のみです

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バックアップ設定画面です。 レプリケーションなどの設定もこちらから出来ます

タブのNAS一覧で先にバックアップ公開設定した時のパスワードなどは先に入力しておきます

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バックアップタスク名やスケジュール、バックアップ動作モードの設定などを指定します

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バックアップで選択できるスケジュール、バックアップ動作モードなどの選択画面

個人的には世代管理など指定出来れば良かったなぁと思いながらも

標準のバックアップを設定すれば、曜日毎に設定をすれば7日分の世代管理などは出来ます

設定自体はツールも簡単で始めての方もマニュアルを読めば問題なく設定出来ると思います

が、私みたいに少し弄ったりすると共有できなかったり、おかしな事になるかも知れません

テラステーションですが、ミニサーバの様な感じです。

リモート越しに色々と見ていましたが、動作はかなりサクサクで軽快です。

WS-QVL/R5こちらから価格を参考出来ます

 

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