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キーボード配列を変更できる最強フリーソフト 特殊なキーコードも可能な『KeyTweak』

公開日: : 最終更新日:2013/07/31 ハードウェア

キーボードの配列を変更できるフリーソフト

WキーをDキーにしたり、通常のキーをブラウザの戻るボタンにしたりと

特殊なキーにも変更が出来ます

GUIでマウスカーソルで変更可能ですが、実際にキーを押して変更も可能です

また不要なキーを無効にしたりと配列変更ソフトでは最強では無いでしょうか

keytweak71

KeyTweak ダウンロードはこちらから

ダウンロードとインストール

keytweak1

上記リンク先より実行ファイルをクリックして

ファイルをダウンロードします

KeyTweak install.exeをクリック

keytweak2

ダウンロードしたファイルを実行します

keytweak3

I Agreeをクリックします

keytweak4

Installをクリックします

keytweak5

これでインストール完了です

keytweak6

スタート内のプログラム一覧に起動用のショートカットが

作成されますので起動します

使い方

keytweak7

起動した画面

まずは変更したいキーをマウスでクリックします

keytweak8

18番のWキーを選択しました

Key Selectedに18番 W と表示されます

keytweak9

次にChoose New Remappingより割り当てたいキーを一覧から

選択します

keytweak10

この一覧には特殊な操作も出来るようになっていて

マルチメディアな操作やブラウザでの戻る、更新、お気に入りといったキーも

割り当てる事が可能です

keytweak11

Wキーにブラウザの戻るボタンを割り当ててみました

設定出来たら「Remap Key」をクリックします

keytweak12

右下の「Pending Changes」に割り当て予約みたいに並んでいきますので

複数の変更も可能です

これで問題が無ければ「Apply」をクリックします

keytweak13

再起動が必要なので「はい」をクリックして再起動すれば

設定したキー変更が有効になっていると思います

keytweak14

他にもウィンドウズキーを選択して「Disable Key」をクリックすれば

ウィンドウズキーを無効にすることも可能です

keytweak15

Teach Modeとは実際にキーボードを操作して

変更したいキーを選択する事が出来ます

「Begin Teach Mode」をクリックして

まず「Scancode of Key #1」で変更したいキーを押します

次に「Scancode of Key #2」で割り当てたいキーを押します

keytweak16

キーコードで表示されますが、キーの選択を

実際のキーボードから指定して変更も可能です

設定出来たら「Remap Key#1 to Key#2」をクリックすれば

元の画面の右下の割り当て予約リストに登録されます

レビュー

高機能過ぎるキー配列変更ソフトで、英語ですが問題無く使えると思います

マルチメディアキーボードでボタン割り当てなどの変更をすれば

ブラウザやマルチメディアにも便利になります

 

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