*

Windows起動中のドライブでもイメージバックアップが出来るフリーソフト Macrium Reflect Free

公開日: : 最終更新日:2012/08/28 バックアップ

Windows起動中のドライブもイメージバックアップ出来るフリーソフト

ソフト自体は英語ですが、イメージバックアップを取られる方には難なく使えると思います

パーティション毎にもバックアップ指定する事が出来て便利

フリーながらディスククローンの機能も使う事が出来るので

ディスク全体をバックアップHDDとしてコピーしておくのも出来ます

macrium11

Macrium Reflect Free ダウンロードはこちらから

ダウンロードとインストール

macrium1

上記リンク先よりFree版をダウンロードします

有料版は更に色々な機能が追加されるようです

macrium2

「Download Now」をクリック

macrium3

ダウンロードされたファイルを実行してNext

macrium4

Next

macrium5

「I Accept・・・」をクリックしてNext

macrium6

認証キーがそのまま入力されているのでNext

macrium7

何も入力せずにNext

macrium8

Next

macrium9

Install

macrium10

これでインストール完了です

使い方 バックアップ

macrium111

起動するとディスク情報などが表示されています

macrium12

バックアップをする場合はここをクリックします

macrium13

上のSourceにてバックアップしたいドライブ(パーティション)をチェックします

次に「Destination」にてバックアップ先の出力フォルダやファイル名を指定する事が出来ます

macrium14

上記画面ではディスク1をディスク2にバックアップという設定

入力したら「Next」

macrium15

サマリーの様な画面がでてきます

左下の「Advanced Options」にて詳細な設定が可能です

そのままで良ければ「Finish」にてバックアップが開始します

macrium16

今すぐバックアップするか?

バックアップレポートを出力するか?

という質問ですがそのままOKが無難です

この「XML Backup Definition」ファイルはバックアップ設定項目ファイルで

スケジュールバックアップなどに使用する為に便利です

macrium17

即座にバックアップが始まりますのでしばらく待ちます

macrium18

これでバックアップ完了です

SSD120GBで15分ぐらいです

使い方 スケジュールバックアップ

macrium19

「Scheduled Backups」より+ボタンにてスケジュールバックアップの

設定が可能です

先ほど作成した「Definitions Files」がバックアップ設定情報を指定します

Next

macrium23

バックアップタイプや実行ユーザーなどを指定してNext

macrium24

バックアップの間隔を指定します

Next

macrium25

バックアップ時間を指定します

macrium26

設定に問題が無ければFinishにてスケジュールバックアップが完了です

使い方 リストア

macrium20

「Restore」をクリックするとバックアップされたファイル一覧が表示されます

バックアップされたファイル一覧の右側の「Restore Image」をクリックします

macrium21

復元元や復元先を確認してNextを押します

macrium22

確認画面が表示されて問題が無ければFinishにてリストアが始まります

レビュー

英語ですがさほど難しい項目は無いので難なく使えると思います

起動中のドライブもイメージバックアップ出来る便利なフリーソフトで

フリーながら高機能だと思います

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

    • Info (64)
    • Tips (129)
    • 市販ソフト (8)
    • 解決 (86)
    • 技あり (8)
    • 比較 (14)
    • Wordpress (15)
    • ハードウェア レビュー (26)
    • Windows8アプリ (2)
    • 美しいデスクトップを求めて (13)
    • Freesoft ゲーム (11)
    • 未分類 (1)



PAGE TOP ↑